理事長ブログ - 最新エントリー
第1回アカデミー研修 2月8日(水)
100名LOMのゴールは、単なる数ではなく、質が伴ってこそエキサイティング(面白い)だと思っている。
そのイメージを実現するためにもアカデミー研修は、重要なカギを握る。
それにしても改めて、近年の“出向の充実がもたらすLOM益”を実感する。
何しろ豪華な講師陣が集結してくれるのだ。
ヘッドトレーナー :小林 創
アシスタントトレーナー:田中 麻呂 小池 重憲 冨田 千鶴 谷崎 和美
オブザーブ参加で、藤沢JCの伊藤君にもお越しいただいた。
あり難いご縁が、どんどんと集まってくる。
プラスのスパイラルの中で、理事長職をやらせて頂いていることに心から感謝すると同時に、責任の重さに身の引き締まる日々だ。
19:00
30分間の矢島塾がスタート。矢島直前のもっと講義を続けたそうな顔が印象的だった。笑)今回の内容は、矢島直前の「JC観」と「挨拶の形」だったが、熱い話をテンポ良く展開するので惹き込まれる。ぜひ、多くのメンバーに聴いて欲しいと思う。
19:30
本日の研修プログラムは、「JCゲーム」。
カードゲームを行いながら、その中でJCライフを疑似体験することで、JCの組織の仕組みを楽しく理解する、というベーシック向けのプログラムだ。
ほとんどのメンバーが初めて体験する研修だったが、和気あいあいとした雰囲気で「楽しさ」+「気付き」満載の時間を共有できた。^^
研修の成功に、講師の力は欠かせないが、受講する側の姿勢も大きな要素となる。その意味で、真剣に受講し、研修の成功に貢献したメンバーに感謝と敬意の拍手をおくりたい。^^
もちろん、担当の拡大アカデミー特別委員会の努力あってこその成果である。当日までの準備も含め、素晴らしい設営と運営に感謝だ。^^
しかし、委員会の誤算の一つは、長谷川特別委員長が、ゲームのゴールである「理事長」に就任したことだろうか。「あんたかいっ」と心の中で突っ込みを入れさせていただいた。笑) 副委員長にしか上がれなかった腹いせに、いつか理事長挨拶をしてもらおう。^^)
トレーナーの方々には、懇親会までお付き合いいただいた。
わざわざ車まで用意して、少しでも時間を共有できるように配慮してくれたのだ。気遣い、心配り、見習わなければならない。
そして、翌日、講師を務めていただいた小林先輩から、心に沁みる温かいメッセージ(個人的なものなので内容は伏せるが)を頂いた。
JCには、本当に素晴らしい“出会い”が溢れている。人生の豊かさを決めるのは、間違いなく自分の周りに存在する人だ。魅力的な方に刺激を受ける度に、その方と対等な関係でありたいと思う。だからこそ、自分を磨いて、磨いて、自分自身を極めたいとも思うのだ。
「求めよ、さらば開かれん」
第二回以降のアカデミー研修が、メンバーにとって素晴らしい「出会いや気付き」の機会であることは間違いない。その機会を、自らの手で掴んで欲しい。
やはり、JCはすごい。
ブロック全体会議 2月4日(土)
本日は、一日長丁場だ。
08時30分-12時30分:「わかめ祭り」
13時00分-15時00分:神奈川ブロック理事長懇談会
15時30分-17時00分:神奈川ブロック協議会全体会議
17時30分-19時30分:懇親会
午前中のわかめ祭りを無事に終え、全体会議の会場へ向かう。すでに、ブロック出向組を中心に、茅ヶ崎JCのメンバーが準備を進めてくれているはずだ。
会場に着くと聞いていた場所と違う部屋に案内された。「予定と違うが、他の方々には、失礼なく対応できているのだろうか?」一抹の不安がよぎる。
続々と各地理事長さんが、会場入りしてくる。
一月の賀詞交歓巡りと理事長所信という鬼門を通じて、すっかり通じ合った仲で、会うのが本当に楽しみな仲間だ。
理事長懇談会は、素晴らしい意見が、数多く提案されていた。さすがに経験豊富な方々の集まりだ。今後も様々な理事長と意見交換して勉強をしたい。
15時30分からの全体会議は、ブロック会長にとっての所信表明の場。
宮澤特別が、最高にカッコよく決めてくれた。^^茅ヶ崎JCのメンバーはもちろん、ブロック全員が誇らしく思ったのではないだろうか。
周りを見渡せば、各所で茅ヶ崎のメンバーが活躍している。指揮をとっている松野室長の緊張感はいかばかりだろうか。この大きな舞台を通じて、茅ヶ崎JC一人ひとりのメンバーが成長しているのだ。
2012年度の責任者として、ブロック会長輩出というかけがえの無い機会を、LOM益に繋げなければならない。みんなの頑張りを目の当たりにし、改めて、身が引き締まる思いだった。
懇親会は、コミュニティホールで行われ、大村先輩、桐山先輩、當間先輩、伊澤先輩、鈴木先輩、山本先輩と多くのシニアの方々にご臨席をいただいた。毎度毎度、先輩方にはお力添えをいただき感謝にたえない。
大村先輩が、「未来を照らす」という茅ヶ崎のスローガンを引用しながら、乾杯の音頭をとっていただいたことが、実はすごく嬉しかった。笑)
私しか気付かないかも知れないが、お心遣いに感謝。^^
懇親会も無事に終了し、それぞれの会議体に分かれて、懇親を深めたようだ。29名のブロック出向者には、積極的に、前向きに、出向という成長の機会を活かして欲しい。経験こそが、全て。そして、その経験を生かすも殺すも自分の姿勢(考え方)次第だ。もし、自分の実になっているか分からなくても、とにかく経験を積んで欲しいと思う。必ず、量が質に転換される時がくるのだ。
懇親会のあとは、加藤理事長、岸本理事長、高橋C理事長、古川理事長らとお付の方々で、GARA中海岸に行った。伝えようも無いのが残念だが、美味い料理に囲まれ、最高に愉しい時間を共有。
GARAから我が家まで徒歩で帰宅。
家内に「最高に充実した一日」を報告するも、いつも通り、興味の無い様子。笑)
とりあえず、充実してるなら納得らしい。^^
明日も最高になることを予感して、PCを閉じよう。
わかめ祭り 2月4日(土)
「これは、もっと上手いやり方をすれば、地域の宝になりうる可能性があるなぁ」と実感を抱くほどパワーを感じた。
8時30分、会場の漁港に自転車を走らせる。海風が心地よい。
到着すると、すでに会場は、熱気と磯の香りが充満していた。
晴天のもと、絶好の祭り日和だ。
小坂委員長をはじめ地域の宝育成委員会のメンバーや、昨年の経験者(頼もしいね)を中心に手際よく準備が進められている。現場で見る内田副理事長は、普段の3割増しで心強い。笑)
本日茅ヶ崎で開催されるブロック全体会議と手分けをしなければならないのに、多くのメンバーが集まってくれた。メンバーの心意気に感謝だ。^^
途中でFM横浜の取材も入った。番組パーソナリティで、茅ヶ崎が誇るシンガーソングライターのテミヤンさんに、リラックスした取材をしていただいた。
名刺も交換させていただいたので、3月以降続く、地域の宝事業もアピールさせていただかねば。
忙しそうな小坂委員長の迷惑も顧みず、記念撮影。委員長ごめんなさい。
予定の時間より大幅に早く「えぼし岩産生わかめ」は、無事に完売。
茅ヶ崎市、観光協会、漁業組合の方々とのご縁を、しっかりと確認させていただいた。この人と人との「縁」を大事にすることが、地域の宝育成運動には、何より大切な要素なのだ。
会場の各所でメンバーが頑張ってくれていたが、その一つひとつの頑張りが、必ず、秋に実を結ぶのだ。
今はまだ見ぬ「地域の宝」が、市民のライフスタイルに変化をもたらす。
新たな生活習慣を生み出す。
新たな文化を生み出す。
そんな気概をもって、走り出したい。
2月例会 2月2日(木)
「初委員長の初例会は、絶対に成功して欲しい・・・」
という親心にも似た感情を満たす(あるいは吹き飛ばす)のに、十二分な講師であり、講演だった。第66代JCI会頭 原田 憲太郎君を、講師に迎えるという理事長冥利に尽きるプライスレスな例会は、強烈なインパクトを茅ヶ崎JCに与えてくれた。
アジア太平洋エリア会議(通称:アスパック)in香港、グローバルパートナーシップサミット(通称:GPS)inNYで、K委員長が、原田さんにお礼を述べている姿が目に浮かぶ。涙)
18時40分。理事長として別の公務を済ませ、会場入りする。すでに原田直前会頭(IPP)が、お付の石井室長を伴い講師控室にいらっしゃるということだった。入口で一緒になった鈴木先輩と控室に入ると、小野特別、宮澤特別、桐山副理事長と原田IPPが談笑していた。原田IPPが鈴木先輩と冗談を交えながら、旧交を温めたり、記念撮影をするなどリラックスした雰囲気が漂っていた。原田IPPの温かい人柄が表れる。
例会は、終始、原田IPPの白熱した講義が展開された。クールな外見とは裏腹に、非常に熱い方なのだ。
「世界から学ぼう! ~JCIの活動を通して考えるシチズンシップ~」をテーマに、主に下記の内容で進行した。
・ JCI及びJCI会頭について
・ JCIが取り組んでいる市民啓発活動(ミレニアム開発目標等)について
・ 中小企業が取り組める運動(グローバルコンパクト等)について
・ 世界各地のJCのシチズンシップ活動について
具体的な事例を交えて話していただいたので、経験の浅いメンバーにとっても分かり易かく、また、具体的な行動に移すメンバーも多いのではないだろうか。
「知行合一」という言葉があるが、変革のリーダー者たらんとするJCにとっては、学んだり、考えたりするだけでなく、行動に移してこそ意味がある。茅ヶ崎や他地域の一人ひとりの行動が、大きな運動に昇華し、少しでも世の中が良くなって欲しい。
最後に、原田IPPが、これからのキーワードとして残した「自立と国際」については、それぞれが自分なりの答えを見つけ出さねばならないだろう。世界は、急速にグローバル化が進んでいる。今後、我々世代が責任を負えるであろう30年~40年を見据えたとき、国際という視座を持つものと持たざるものでは、リーダーの条件として、これまで以上に大きな差が生じると確信する。
原田IPPと石井室長には、懇親会にもお付き合いいただいた。今更ながら原田IPPの隣を独占してしまったことを反省する。が、原田家の裏話を披露していただくなど、本当に楽しい2時間を共有させていただいた。
委員会の企画「世界なるほどHARADAっち」も盛り上がりを見せ、原田IPPにも喜んでいただいた。しかし、題名といい、プレゼンターをお願いしたりなど、若干、汗ばんだが、いずれにしても贅沢すぎる懇親会だった。^^
「See you ASPAC!」
の言葉を残し、原田IPPと石井室長が去った後(米山さんお疲れ様でした)は、窪田委員長らと、いつも通りのコースで、例会の余韻を楽しんだ。
窪田委員長をはじめシチズンシップ醸成委員会の皆さんに感謝だ。
例会前二度にわたるメルマガ、福山まで訪問した打合せなどの努力は、単なる講師例会に終わらせないという委員会の強い意思が表れていた。懇親会の企画も例会の内容に合わせつつ楽しませてくれたが、何より委員会が一つになっていることが嬉しかった。窪田委員長のリーダーシップと桐山副理事長の指導に感謝をしたい。
茅ヶ崎のシチズンシップ、大きく前進!^^
1月28日(土) 第2回正副理事長会議in山本ポンプ工業
19時20分に会場入りすると、すでに半数以上のメンバーが揃っていた。
皆、仕事を目一杯のところで調整して来るので、それぞれのユニフォームでの参加が常となっている。
会場は、毎回、山本専務の会社を利用させていただいているが、香川の閑静な立地なので、会議中は、キーボードの打音とマウスのクリック音、それに脳の糖分を補給するため!の菓子を咀嚼する音が響く。
写真は、24時を回った休憩明けの一枚で、メンバーの疲労感を表すために、古いフィルムっぽい演出を施したもの。笑
もちろん妥協の無い議論は続く。
余談だが、私にとって正副会議は、正に自分を成長させてくれる場でもあった。人の意見(視点や考え方)に触れて、自分もこんな意見を言えるようになりたいという様な思いやコンプレックスに似たものを常に持っていた。もちろん今でも様々な気付きを得られる場となっている。
本年度の正副でも、お互いの成長に繋がるような意見交換ができていると思う。長い付き合いのメンバー同士なので、以前のそのメンバーからは出てこないような意見があると素直に嬉しくなるものだ。(そのメンバーも少し嬉しそうな表情を浮かべたりしている。笑)
私(正副)が、議案で、基本的に重視しているのは、
1.目的・事業背景・手法等に一貫性、論理性があるか
2.過去の事業から本年度ならではの積み増した部分や何らかのイノベーションがあるか
3.委員会の想いが込められているか
といったところだろうか。
この日も活発な議論の中から、厳しくも温かい、多くの貴重な意見が出されていた。正副メンバーの真剣な姿勢には、感謝するばかりだ。
委員会の議案を尊重する(してあげたい)部分と、本当にその議案がまちをよくする(目的に適う)のか、というバランスは、後者を優先せざるを得ない。
だからこそトップである正副は、他者に厳しい態度をとれるだけの人望が必要で、メンバーから敬愛をされる人物となるべく、日々、己を律し、研鑽を積まなければならないとも思う。
矢島直前の言葉、「人に愛、己に汗を忘れず」は、正に至言だ。
茅ヶ崎JCは、本気でこのまちを、より豊かにしようする志で結ばれた素晴らしい集団だ。近年は、会員の増加や例会出席率が90%に迫るなど、目に見える部分でも充実している。しかし、正副は、それが当たり前のことと勘違いしてはならない。一人ひとりのメンバーに焦点を当てれば、家族や会社など、様々な支えがあって、はじめて活動ができていて、その集合体が茅ヶ崎JCだということを、絶対に忘れてはならないのだ。
本日は、下記の通りの議案で、終了時刻は1時30分くらいだっただろうか・・・
建設会社らしいシンプルな事務所の一室から茅ヶ崎の未来が創られる。^^
正副に感謝!!
<報告事項>
1. 理事長活動記録について(専務理事)
2. 公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会第1回会員会議所について(専務理事)
3. 公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会会長公式訪問について(専務理事)
4. サザンビーチフェスタ実行委員会支援について(専務理事)
5. JC-IDカード及びJCCS加入状況について(専務理事)
6. 2012年度年会費・特別会員会費・シニアクラブ会費納入について(財務理事)
7. FMレディオ湘南番組収録進捗状況について(総務広報委員会)
8. プレスリリース発信状況について(総務広報委員会)
9. 日本JC復興創造フォーラムについて(JC力強化委員会)
10.第1回湘南4LOMまちづくり会議について(OMOIYARIネットワーク確立委
員会)
11.茅ヶ崎市市民討議会実行委員会会議について(シチズンシップ醸成委員会)
12.サザンビーチフェスタ実行委員会について(地域の宝育成委員会)
13.会員拡大進捗状況報告について(拡大アカデミー特別委員会)
14.公益社団法人日本青年会議所 第1回理事会について(出向特別室)
15.公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会第1回会員会議所会議について(出向特別室)
<審議事項>
1. 年会費分納に関する件(財務理事)
2. 寒川JC合同交流会事業計画予算に関する件(JC力強化委員会)
3. 3月例会事業計画・予算に関する件(地域の宝育成委員会)
<協議事項>
1. シチズンシップ醸成委員会予算変更に関する件(シチズンシップ醸成委員会)
2. 市民討議会付託案件に関する件(シチズンシップ醸成委員会)
3. 衆議院選挙公開討論会に関する件(シチズンシップ醸成委員会)
4. 4月例会事業計画・予算に関する件(茅ヶ崎LOVE&PRIDE醸成委員会)
5. 5月例会事業計画・予算に関する件(シチズンシップ醸成委員会)
6. 地域の宝育成事業 事業計画・予算に関する件(地域の宝育成委員会)









